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2020年11月29日

引きこもりとベーシックインカム

仕事や学校に行けず、家族以外とほとんど交流がない状態を基本的に「引きこもり」と定義されています。
引きこもりの人たちは日本国内で100万人以上いると推計されていて、そのうちの約61万人が中高年(40~64歳)と内閣府の調査で出ています。

【Yahoo!ニュース】「ひきこもり死」を防げるか――高齢親失った中高年「8050問題」最終章
https://news.yahoo.co.jp/feature/1846

「引きこもり」=怠け者ではない。

誰もなりたくてなったわけではない。

ハッパかけられたら社会復帰できるような、そんな簡単なものではない。

もしそうだったら、だれも苦しまない。

皆其々何とかしようと頑張った上でそうなってしまったのだと思う。


親と共に高齢化が進む引きこもりの人たち。

親が支えられなくなった時、この人たちを救う術は....

今ある社会保障でいえば生活保護。

しかし、これは無条件ではない。

生活保護は国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行う制度である。

だから、たとえ就労できない状態であっても貯金があってすぐに困窮する状態になければ救われない。

仮に生活保護を受給できたとしても、毎月収支報告を役所にしなければならない。

生活保護は制度自体あることに気づかなかったり、知っていても受給することに罪悪感を感じている人は多い。

今の社会保障制度は人に冷たい。

情報にアクセスする術がなかったり人に教えてもらわなければ気づかれることがなく、本当の社会的弱者は救われない。

引きこもりの人たちはこのまま座して死を待つだけなのだろうか?

日本国憲法第25条には社会権のひとつである生存権と、国の社会的使命について規定している。

"第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。"

引きこもりの人は救われていると言えるのか?

国はこういった弱者を救おうと尽力していると言えるのか?

情報にアクセスする術がなかったり人に教えてもらわなければ気づかれることがない社会保障制度はこのままであっていいのか?

政治家や経済界の皆さん、今こそ日本国憲法第25条に沿って社会福祉、社会保障をより一層進化させるべきだと思います。

最低所得保証制度、ベーシックインカムです。

いかなる人も心置きなく罪悪感を感じることなく受給できるベーシックインカムこそ人々が求める真の社会保障制度だと私は思います。

ベーシックインカムをもって引きこもりの人を生活困窮に陥る危険から救いましょう。

FBリベラル系ベーシックインカムネットワーク:ファイル


【Yahoo!ショッピング】ベーシックインカムへの道 正義・自由・安全の社会インフラを実現させるには/ガイ・スタンディング/池村千秋



タグ:引きこもり
posted by Pixelgaro at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベーシックインカム
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